2001年末における全国の都市数は664、都市人口は35,747.31万人で、その内の非農業人口は21,543.5万人となっている。また都市面積の方は607,644.3㎢で、その内建設済みエリアの面積が24,026.63㎢あり、都市の範囲内での人口密度は588人/㎢となっている。
また2001年末での都市における建設済みエリアでの緑化被覆面積は682,039ヘクタールで、前の年よりも8.0%ほど増えており、その緑化被覆率も前年の28.1%から28.4%にまで上昇している。また全国における都市の公共緑化面積は163,208ヘクタールで、前の年よりも20,093ヘクタールほど増えており、都市における人口一人当たりの公共緑地は4.6㎡で、こちらの方も前の年より0.9㎡ほど増えている。
一年を通じて新たに増えた一日の給水総合生産能力は870万㎥、人工石炭ガスの生産能力は104万㎥、天然ガスの貯蔵能力は757万㎥、また都市における道路の延長は5,400㎞、汚水の一日の処理能力は714万㎥、生活ゴミの無害化処理能力は20,262トン/日となっている。
その他、2001年における都市での総給水量は466億㎥で、前の年よりも3億㎥ほど減っており、年間の生産・運営用水は221億㎥と、こちらの方も前の年に比べると7億㎥ほど減っている。そして生産・運営用水量の総給水量に占める割合も47.4%にまで下がっている。一方、年間における住民の家庭用水量は145億㎥で、前の年よりも13億㎥ほど増えており、その総給水量に占める割合は31.1%となっている。都市における用水人口は25,854.29万人に達し、その普及率は72.33%となっており、同じ口径で比べると、前の年よりも8.43%ほど上昇している。人口一人当たりの一日の生活用水量は216リットルで、前年よりも3リットルほど少なくなっており、2001年の全国の都市における節水量は38億㎥と、前の年よりも8億㎥ほど多く節水している。
また2001年における人工石炭ガスの総供給量は137億㎥で、前の年よりも15億㎥少なくなっている。反対に天然ガスの総供給量の方は106億㎥と、前の年に比べて24億㎥ほど増えている。LPGの総供給量は974万トンで、前の年よりも80万トン少なくなっている。都市におけるガス使用人口は21,530.44万人で、都市ガス普及率は60.23%に達している。2001年末までのスチームによる熱供給能力は72,242トン/時間、温水による熱供給能力は126,090㎿で、また集中熱供給面積は14億6329万㎡と、前の年よりも32.1%ほど増えている。
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